小学生ライフ!毎日の勉強と習い事の話

小学生になると学校生活、勉強、習い事など気になることがいっぱい。調べたことをつらつらと発信します。

タブレット学習のおすすめはどれ?迷っているなら評判や口コミよりも大事なこと。

 

公文やそろばん、塾に行くよりは家で勉強できるようにしたい。家庭で学習の習慣をつけたい。宿題にプラスアルファして勉強してほしいけど紙の教材もデジタルの教材もたくさんあってどれにしたらいいか、わかりませんよね。

  • スマイルゼミ
  • チャレンジタッチ
  • Z会
  • スタディサプリ
  • デキタス
  • RISU算数

思いつくタブレット学習を箇条書きにしただけでも6種類もあります。

いったい何を決め手に選んだらいいのでしょうか。

 

まず、ネットの口コミや評判は参考にならないと思います。なぜか?

「よその子どもには良くても、自分の子どもに合うかはわからない」

いくら他人の感想を聞いたところで、それは自分の子どもに合うかはわかりません。判断材料の一つぐらいに考えてください。
所詮、他人の話しです。体験したその子どもがどんな性格の子どもかもわかりませんよね。いくら文章を読んでも文字だけの話しです。

自分の子どもに教材が合うかどうかは、子供が実際に体験してみるしかわからないことなんです。

実際に我が家の子供たちもタブレット学習を体験してみてどれも違いがあるのを実感しました。

体験するまではどれも同じように感じていたのが、どれか一つでもタブレット学習を体験することで「この特徴なら我が子に向いている」と、親である私も教材を選ぶ視点が明確になりました。

では、わが子にはどのタブレット学習が良いか一緒に考えていきましょう!

 

専用タブレットがいいか?

タブレット学習には専用のタブレットが必要なものと自分でパソコンやipadなどのタブレットを準備するものがあります。

専用タブレット最大のメリットは他に気が散らず勉強に集中できることです。

YouTubeなどの動画やネット検索など自由に勉強以外のことができる環境だと、肝心の勉強にたどり着かないリスクがあります。

教材が良くても勉強しなければ意味がありません。誰でも誘惑が多い環境で目的を達成するのは困難です。

お子さんは誘惑に負けそうですか。それとも誘惑があってもやることはちゃんとできるタイプですか。
もし、誘惑に負けそうなら専用タブレットのタブレット学習がおすすめです。

デメリットとしては専用タブレットを購入する分だけ初期投資が大きくなります。

「専用タブレットの学習教材にする」と決めているならスマイルゼミかチャレンジタッチの二択です。 

スマイルゼミは学習習慣定着率89%、学力向上実感度93%で学習の効果を実感できる!

公式サイト>>◆スマイルゼミ◆

毎日「きょうのミッション」として課題がでるので好きな教科に偏らないで勉強できます。課題をクリアするとスターがもらえます。スターを使って決まった時間だけ専用のゲームアプリができるので苦手な教科も頑張って挑戦できる仕組みになっています。

他にもみんなの前でマイキャラが表彰されたり、親子でLINEのようにやりとりして子どもの頑張りを褒めたりとやる気スイッチを入れる工夫がいっぱいです。

利用時間の設定ができるので長時間のやりすぎ防止なります。

教科書に対応しています。

小学1年生からプログラミングも英語学習も標準で受講でさらに強化したいならオプションで英語プレミアムを受講できます。

現在スマイルゼミを継続中です。デジタルに心配していたことに対応していてタブレット学習の良さを実感しました。ぜひ読んでみてください(*^-^*)

幼児コースも新設して読み上げ機能があるので親が付き添わなくても子供だけで勉強できるスタイルになっています。夕食の後とかに親子で学習内容を振り返ることができて生活リズム的にもよくできてると思いました。教材内容も特にひらがなの勉強が効果的に感じました。とてもよかったです♪

 

 進研ゼミのチャレンジタッチはタブレットを中心に紙の教材を組み合わせた教材です。

公式サイト>>進研ゼミ小学講座

圧倒的な認知度を誇る進研ゼミの教材です。友達が学んでいる姿を見てきました。アニメーションで問題の説明があり、解き方を学び演習をするという流れでした。毎日勉強したらゲームやオリジナルアニメのお話などがダウンロードできたりするごほうびシステムがあります。

利用時間の設定ができないようでした。(ママ友情報)

普段はタブレットで勉強して理解度確認のために紙で赤ペン先生や実力診断テストがあり送付して返却はタブレット画面に出る仕組みです。

小学1年生から簡単なプログラミング、英語学習も標準で受講できますが友達の様子を見ると問題は少なめでした。ですが2019年4月号から習熟度に合わせて英語を学べる『12段階習熟度別トレーニング』が登場するので今後の充実度に期待します。

 

 よくチャレンジタッチとスマイルゼミは同じような内容だと思いがちで比較されるのですが別物でした。どちらも一長一短あります。

キャンペーンを実施していたり情報も変わりますので公式サイトから資料請求をするのをおすすめします。内容に一番まちがいがないです。

公式サイト>>◆スマイルゼミ◆

公式サイト>>進研ゼミ小学講座

 

お試し期間だと思って始めてみる。

高額になればなるほど長期契約はリスクがありすぎます。子どもに合うかどうかにわからないのに、高いお金は出せませんよね。

途中でやめてしまうと子供も挫折感があると嫌なので、あらかじめ子どもに「お試し期間だから」と説明して始めてみるのが良いと思います。

 

「きっちり期間を決める」

期間を決めて始めて、続けるか検討するのがベストです。

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレット代が無料になるとき

進研ゼミは1ヵ月だけ受講できるキャンペーンが定期的にあります。通常は最短2か月受講のルールです。もちろん受講料は発生しますがタブレットも返却すればタブレット代は無料です。

スマイルゼミは約2週間の全額返金保証期間内だったら会費、タブレット代金の全額を返金します。スマイルゼミは体験会もありますので体験会でタブレットを触ってみてもいいですね。ここだけの話ですが資料請求をすると定期的に体験会の案内状が届きます。案内状だけに掲載のお得なキャンペーンもあります

 

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレット代金

進研ゼミのチャレンジタッチは6ヶ月受講を継続するとタブレット端末代金は無料になります。6か月未満に退会するとタブレット代14800円が発生します。

スマイルゼミはタブレット端末代金9980円です6か月未満なら29820円、6か月以上12ヶ月未満なら6980円が発生します。

それぞれ条件をよく確認して始めてみてはいかがでしょうか。

 

ポイント

専用タブレットで家庭学習をするならスマイルゼミかチャレンジタッチ。

お試し期間だと思って期間を決めて始めてみるのがおすすめ。

随時キャンペーン内容が変化するので資料請求してお得な時期を逃さない。

 

 

 タブレット学習をしている友達がいたら実際に話を聞いてみましょう。

実際に知り合いでスマイルゼミかチャレンジタッチで勉強している子供はいますか?

身近にいるのなら、直接勉強している様子を見させてもらってはいかがでしょうか。ネットとは違って実際の勉強している様子を見たり、親しい子供なら子どもの性格なども分かるので自分の子どもが取り組むにあたってかなり参考になりますよね!

番外編として算数に特化したタブレット教材『RISU』で集中して勉強してもいいかもしれません。専用タブレットで無学年制なので復習も先取り学習も学年の枠を超えて自分の実力に合わせて勉強できるのが特徴です。

 公式サイト>>RISU算数 - お子様1人1人にピッタリの学びを届けるタブレット教材

実際に子どもたちがRISU算数をやりましたので体験レポートの記事も参考にしてくださいね(*^-^*)

算数は積み重ねが大事です。「わからない」を放置するとどんどんとわからないが重なって算数が苦手になります。「わからないをすぐに解決する」が重要ですものね!
1週間のお試しキャンペーンがありますのでこの機会にキャンペーンを活用してください。 

 

 専用タブレットが不要のデジタル教材ならどれにする?

パソコンやタブレットがすでにご自宅にあるなら、もしくは購入予定なら専用機材が不要のデジタル教材ですね。だいたいがお試し期間が設けられているのでトライしやすいです!
初期費用がかからず月額の会費も安いので経済的にも負担にならないのも魅力的です。退会がしやすいのも特徴の一つですね。

費用が安かったら浮いた分を習い事にあてたり、家族でお出かけしたりできますね(*´▽`*)

 

どれにするか?

まずはスタディサプリでしょう!

 

 スタディサプリは月額980円!年払いだと年間9800円で2ヶ月分お得です。

公式サイト>>スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

学研ゼミの次に月額料金が安いのがスタディサプリです。月額980円、年間一括払いだと9800円で2ヶ月分無料になります。それ以外に発生する費用はないしで魅力的です。対象が小学四年生からです。

年払いでも返金保証がありますし二週間の無料体験ができるので先を見越してチェックするだけでもいいかもしれませんね。無料体験の期間はキャンペーン実施時など違ってきますから詳細は公式サイトで確認するのがベストです。先取り学習としてチャレンジしてもいいですね。

 

【デキタス】は塾が作ったwebデジタル通信教育。城南進研グループの講師が監修!

予備校・個別指導塾を運営している城南進研グループのweb学習システムです。

月額料金は3000円でタブレット学習の中では金額が高い部類に入りますが、公式サイトをのぞいてみると、内容が良さそうなんですよね!

公式サイト>>通信教育ならデキタス

キャラクターが可愛くて子どもが好きそうで取り組みやすく、難しい内容もしっかり理解できるのかも。
塾が作っているからカチッとしていかにも勉強という雰囲気かと思いきや、意外にカジュアルな雰囲気なんですよね。これは子供に受けるだろうなって印象です。5日間の無料体験があるので興味のある方はチェックしてみてくださいね(*^-^*)
正直なところ、5日間の無料期間は短いですよね(^_^;)
1カ月か2カ月だけでも続けてみてはいかがでしょうか。

 

 

 Z会のタブレットコース

Z会も紙の教材を用いたコースとタブレットコースがあります。紙の教材は基本のスタンダード、より応用力を養うハイレベルコース、中学受験を見据えた中学受験コースがあります。Z会のタブレットコースでは国語・算数・理科・社会・英語・総合学習の6教科が学べます。

Z会の教材は教科書の基本を押さえた上でプラスアルファの応用力を育てるのが特徴です。タブレットコースではハイレベルな問題もタブレットを用いることで取り組みやすくなっています。
対象は小学3年生からです。

公式サイト>>「考える力」が、 未来を拓く。Z会小学生コース

自分でスケジュール管理の習慣を身につける

子どもの予定に合わせて自動で学習スケジュールを作成し勉強の進捗管理を徹底的にサポートします。「今日やるべきこと」がはっきりしているので家庭での学習習慣を身につけやすい。

5時から算数、5時半から国語というように具体的なスケジュールなので自己管理能力も養われていきますね。

課題提出も質問もタブレットで行い、すべてタブレットで完結します。

タブレットコース受講はiPadとタッチペンが必要です。

会費は小学3年生のコースで12ヵ月一括払いで1ヵ月当たり5833円です。会費は学年で違いますので公式サイトで確認してください。

1ヵ月から受講できますので試しに1ヵ月だけ受講してもいいですね。今なら資料請求で国語・算数チェックテストをプレゼント中です♪

ポイント

スタディサプリが約千円と低価格でお手軽にお試しできておすすめです。

無料期間があるのはスタディサプリ・デキタスです。
スタディサプリ:2週間無料
デキタス:5日間

Z会は無料お試し期間はありませんが1か月から受講できますので試しに1ヵ月だけ受講してもいいかもしれません。

資料請求でお試し教材がプレゼントなので内容をチェックしてみましょう。

 まとめ

専用タブレットにするならスマイルゼミかチャレンジタッチの二択です。

「YouTubeとかで遊んでしまいそう」と誘惑に負けそうな心配があるなら専用タブレットをおすすめします。

スマイルゼミは利用時間制限が設定できる。

チャレンジタッチは『12段階習熟度別トレーニング』が無料で受講できます。(2019年4月号から)

専用タブレットが不要の場合は低学年ならデキタス、高学年ならスタディサプリかZ会です。低学年の場合は専用タブレットの教材スマイルゼミやチャレンジタッチが無難かもしれません。

 

無料お試し期間を上手に使って、子どもが続けやすいタブレット学習を選んでくださいね。リサーチをするだけでは前に進みません。大事なことは、まず実際にお試しして子どもの学習具合をチェックすることが肝心です。

以上、「タブレット学習のおすすめはどれ?迷っているなら評判や口コミよりも大事なこと。」でした。レッツトライ(^^)/

 

キャンペーンやサービス内容などは記事作成当時のものです。変更されている可能性がありますので、詳細は公式サイトで確認してくださいね