小学生ライフ!毎日の勉強と習い事の話

小学生になると学校生活、勉強、習い事など気になることがいっぱい。調べたことをつらつらと発信します。

タブレット学習のおすすめはどれ?迷っているなら評判や口コミよりも大事なこと。

 

公文やそろばん、塾に行くよりは家で勉強できるようにしたい。家庭で学習の習慣をつけたい。宿題にプラスアルファして勉強してほしいけど紙の教材もデジタルの教材もたくさんあってどれにしたらいいか、わかりませんよね。

  • スマイルゼミ
  • チャレンジタッチ
  • Z会
  • スタディサプリ
  • 学研ゼミ
  • デキタス
  • ドラゼミ

思いつくタブレット学習を箇条書きにしただけでも6種類もあります。

いったい何を決め手に選んだらいいのでしょうか。

 

まず、ネットの口コミや評判は参考にならないと思います。なぜか?

「よその子どもには良くても、自分の子どもに合うかはわからない」

いくら他人の感想を聞いたところで、それは自分の子どもに合うかはわかりません。所詮、他人の話しです。体験したその子どもがどんな性格の子どもかもわかりませんよね。いくら文章で読んでも文字だけの話しです。

自分の子どもに教材が合うかどうかは、子供が実際に体験してみるしかわからないことなんです。

かと言って、タブレット学習を手当たり次第に始めることもできないし、どうすればいいのって思いますよね。わたしも同感です( ̄▽ ̄;)

ただ、ネットで口コミや評判を調べたり、色々な会社の教材の内容を調べまくっても時間と労力をムダに消費するだけです。

疲れるだけです。調べ魔のわたしが保証します(-_-;)

では、わが子にはどのタブレット学習が良いか一緒に考えていきましょう!

 

 

専用タブレットがいいか?

タブレット学習には専用のタブレットが必要なものと自分でパソコンやipadなどのタブレットを準備するものがあります。

専用タブレットは学習専用になりますので子どもが自由にインターネットに接続できないなどセキュリティ的に安心感はありますよね。

ですが、初期投資が大きくなります。専用なのですでにタブレットを持っている、パソコンやタブレットを購入する予定があるのなら専用タブレットを購入するのは悩みどころです。

「専用タブレットの学習教材にする」と決めているならスマイルゼミかチャレンジタッチの二択です。

スマイルゼミもチャレンジタッチも新学習指導要領に全面対応していてプログラミング講座を受講できます。

スマイルゼミは小学1年生から、チャレンジタッチは小学3年生の1月頃からプログラミング講座を受講できます。

英語教育にも力を入れています。

スマイルゼミはデジタルだけで完結しています。チャレンジタッチはデジタルと紙の教材もありますので、両方の側面から学習に取り組めるのはメリット大だと感じています。

新学習指導要領に合わせて色々と教材の内容も変更していくので今後の動向に注目です!

キャンペーンを実施していたり情報も変わりますので公式サイトから資料請求をするのをおすすめします。内容に一番まちがいがないです。

公式サイト>>◆スマイルゼミ◆

公式サイト>>進研ゼミ小学講座

 

お試し期間だと思って始めてみる。

高額になればなるほど長期契約はリスクがありすぎます。子どもに合うかどうかにわからないのに、高いお金は出せませんよね。

途中でやめてしまうと子供も挫折感があると嫌なので、あらかじめ子どもに「お試し期間だから」と説明して始めてみるのが良いと思います。

 

「きっちり期間を決める」

期間を決めて始めて、続けるか検討するのがベストです。

チャレンジタッチとスマイルゼミの専用タブレット代金

進研ゼミのチャレンジタッチは6ヶ月受講を継続するとタブレット端末代金は無料になります。6か月未満に退会するとタブレット代14800円が発生します。

スマイルゼミはタブレット端末代金9980円です6か月未満なら29820円、6か月以上12ヶ月未満なら6980円が発生します。全額返金保証キャンペーン中ならタブレット代金を含めて全額返金になります。全額返金保証の期限はタブレット発送から約2週間です。

それぞれ条件をよく確認して始めてみてはいかがでしょうか。

 

ポイント

専用タブレットで家庭学習をするならスマイルゼミかチャレンジタッチ。

お試し期間だと思って期間を決めて始めてみるのがおすすめ。

随時キャンペーン内容が変化するので公式サイトでチェックしてお得な時期を逃さない。

 

 

 タブレット学習をしている友達がいたら実際に話を聞いてみましょう。

実際に知り合いでスマイルゼミかチャレンジタッチで勉強している子供はいますか?

身近にいるのなら、直接勉強している様子を見させてもらってはいかがでしょうか。ネットとは違って実際の勉強している様子を見たり、親しい子供なら子どもの性格なども分かるので自分の子どもが取り組むにあたってかなり参考になりますよね!

番外編として算数に特化したタブレット教材『RISU』で集中して勉強してもいいかもしれません。専用タブレットで無学年制なので復習も先取り学習も学年の枠を超えて自分の実力に合わせて勉強できるのが特徴です。

 公式サイト>>RISU算数 - お子様1人1人にピッタリの学びを届けるタブレット教材

実際に子どもたちがRISU算数をやりましたので体験レポートの記事も参考にしてくださいね(*^-^*)

算数は積み重ねが大事です。「わからない」を放置するとどんどんとわからないが重なって算数が苦手になります。「わからないをすぐに解決する」が重要ですものね!
1週間のお試しキャンペーンがありますのでこの機会にキャンペーンを活用してください。 

 

 専用タブレットが不要のデジタル教材ならどれにする?

パソコンやタブレットがすでにご自宅にあるなら、もしくは購入予定なら専用機材が不要のデジタル教材ですね。だいたいがお試し期間が設けられているのでトライしやすいです!
初期費用がかからず月額の会費も安いので経済的にも負担にならないのも魅力的です。退会がしやすいのも特徴の一つですね。

費用が安かったら浮いた分を習い事にあてたり、家族でお出かけしたりできますね(*´▽`*)

 

どれにするか?

まずは学研ゼミでしょう!

なぜ学研ゼミをおすすめするのか?

学研ゼミはいくつかのコンテンツに分かれているのですが、どのコンテンツでも一ヶ月無料で利用できるんですよ!

お試し期間が長いのでしっかり子どもの様子が見れますよね!

お試しするには無料の会員登録が必要になりますので公式サイトからどうぞ(*^-^*)

 

学研ゼミは月額500円から。どんな内容?

学研ゼミは利用できるコンテンツサービスがいくつかあります。その中でいくつコンテンツを選ぶかで月額料金が変わってきますね。一つでもいいし、二つでもいい。

  • スマートドリル
  • ワンダードリル
  • キッズクラス(対象者は幼児)
  • 学研図書ライブラリー(読書)
  • ポコタスDo
  • アルファベットストーンズ

一つのコンテンツを利用するのに月額500円ですが、スマートドリルは小学1年と2年は500円で小学3年生からは1000円です。

 

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 スタディサプリは月額980円!年払いだと年間9800円で2ヶ月分お得です。

公式サイト>>スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

学研ゼミの次に月額料金が安いのがスタディサプリです。月額980円、年間一括払いだと9800円で2ヶ月分無料になります。それ以外に発生する費用はないしで魅力的です。対象が小学四年生からです。

年払いでも返金保証がありますし二週間の無料体験ができるので先を見越してチェックするだけでもいいかもしれませんね。無料体験の期間はキャンペーン実施時など違ってきますから詳細は公式サイトで確認するのがベストです。先取り学習としてチャレンジしてもいいですね。

 

【デキタス】は塾が作ったwebデジタル通信教育。城南進研グループの講師が監修!

予備校・個別指導塾を運営している城南進研グループのweb学習システムです。

月額料金は3000円でタブレット学習の中では金額が高い部類に入りますが、公式サイトをのぞいてみると、内容が良さそうなんですよね!

公式サイト>>通信教育ならデキタス

キャラクターが可愛くて子どもが好きそうで取り組みやすく、難しい内容もしっかり理解できるのかも。
塾が作っているからカチッとしていかにも勉強という雰囲気かと思いきや、意外にカジュアルな雰囲気なんですよね。これは子供に受けるだろうなって印象です。5日間の無料体験があるので興味のある方はチェックしてみてくださいね(*^-^*)
正直なところ、5日間の無料期間は短いですよね(^_^;)
1カ月か2カ月だけでも続けてみてはいかがでしょうか。

 

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ドラゼミの徹底反復デジタルドリル

あまり知られていないのですがドラゼミにもタブレット学習ができるサービスがあります。2019年4月にリニューアルを予定していて現在は申し込みができませんが現状の徹底反復デジタルドリルの詳細を少しだけ紹介します。
英語・国語・算数・理科・社会の5教科そろっています。特徴的なのが算数のフラッシュ暗算です。フラッシュ暗算は数字が一瞬だけ表示され、その数字を暗算で計算するというもの。遊び感覚で出来ますし集中力が鍛えられます。

フラッシュ暗算はそろばん教室などで導入されていて、フラッシュ暗算目的でそろばん教室を検討する方もいますね。
他にもます計算やエレベーター計算などテンポよく勉強に取り組めそうです。基礎計算を正確に早く行う計算力をつけて基礎をしっかり固めます。
計算ドリルの成績はグラフ化されますのでモチベーションにも繋がりますね!

利用料はデジタルドリルのみで月額1500円、ドラゼミ会員だと月額500円です。

ドラゼミは2019年4月よりまなびwith(まなびウィズ)に生まれ変わります。

ドラゼミを申し込めるのは1月18日までです。その後はまなびwithになりますので公式ページで内容をチェックしてください。

ドラゼミが終了する前に少しでもドラゼミをやってみたい、と考えているなら資料請求をしたときの記事がありますのでぜひご覧ください(^-^)
資料の他に1週間分の無料教材もついていてお得でした。ドラゼミ資料請求してみた。ドラえもんのイラストだけでなく教材内容が良いから子どもが楽しんで取り組めそうよ♪

 公式サイト>>ドラゼミ

ドラゼミ会員だと月額利用料500円なので資料請求をしてドラゼミの教材を手に取って見ることをおすすめします。

 

Z会のタブレットコース

Z会も紙の教材を用いたコースとタブレットコースがあります。紙の教材は基本のスタンダード、より応用力を養うハイレベルコース、中学受験を見据えた中学受験コースがあります。Z会のタブレットコースでは国語・算数・理科・社会・英語・総合学習の6教科が学べます。

Z会の教材は教科書の基本を押さえた上でプラスアルファの応用力を育てるのが特徴です。タブレットコースではハイレベルな問題もタブレットを用いることで取り組みやすくなっています。

公式サイト>>「考える力」が、 未来を拓く。Z会小学生コース

自分でスケジュール管理の習慣を身につける

子どもの予定に合わせて自動で学習スケジュールを作成し勉強の進捗管理を徹底的にサポートします。「今日やるべきこと」がはっきりしているので家庭での学習習慣を身につけやすい。

5時から算数、5時半から国語というように具体的なスケジュールなので自己管理能力も養われていきますね。

課題提出も質問もタブレットで行い、すべてタブレットで完結します。

タブレットコース受講はiPadとタッチペンが必要です。

タブレットコースは小学三年生からで会費は小学3年生のコースで月払い6600円、年払いだと1月当たり5910円です。会費は学年で違いますので公式サイトで確認してください。今なら資料請求で国語・算数チェックテストをプレゼント中です♪

ポイント


学研ゼミかスタディサプリが約千円と低価格でお手軽にお試しできておすすめです。

無料期間があるのは学研ゼミ・スタディサプリ・デキタスです。
学研ゼミ:1ヶ月無料
スタディサプリ:2週間無料
デキタス:5日間

ドラゼミやZ会は無料お試し期間はありませんが資料請求でお試し教材がプレゼントなので内容をチェックしてみましょう。

 まとめ

専用タブレットにするならスマイルゼミかチャレンジタッチの二択です。

専用タブレットが不要の場合は低学年なら学研、高学年ならスタディサプリです。低学年の場合は専用タブレットの教材スマイルゼミやチャレンジタッチが無難かもしれません。

少し月額料金がかかってもいいならZ会でしょうか。

無料お試し期間を上手に使って、子どもが続けやすいタブレット学習を選んでくださいね。リサーチをするだけでは前に進みません。大事なことは、まず実際にお試しして子どもの学習具合をチェックすることが肝心です。

以上、「タブレット学習のおすすめはどれ?迷っているなら評判や口コミよりも大事なこと。」でした。レッツトライ(^^)/

 

キャンペーンやサービス内容などは記事作成当時のものです。変更されている可能性がありますので、詳細は公式サイトで確認してくださいね