小学生ライフ!毎日の勉強と習い事の話

小学生になると学校生活、勉強、習い事など気になることがいっぱい。調べたことをつらつらと発信します。

辞書引き学習のその後。1年経っての感想です。

 

1年生の終わりごろに辞書引き学習を始めました。

約1年ほどたちましたので感想を書きますね!

辞書引き学習を始めた時の記事も読んでみてくださいね(*^-^*)

 調べた言葉は137個まで進みました!
この記事を書いている現在(2017年4月)では154個も自分で調べています!

 辞書も付箋で分厚くなっています。すごいボリュームでしょ。

テレビを見ていても新聞を読んだりしても色々な言葉の意味をスルーすることなく、「どんな意味?」ってよく質問するようになりました。そのまま意味を教えたり、自分で調べてみてっと伝えることもあります。辞書で調べるように促すことに対して「そうだね、調べてみよっと」という感じで怒ったりすることもありません。

わたしが子どもだったら親に「自分で調べてみて」って言われたら怒っていたと思います。

きっと、辞書に付箋をはっているので、今までの成果がはっきりと一目瞭然にわかるのが達成感・やる気に繋がっているんだなって感じています。

一つの言葉を調べるときに、前後の言葉も調べていたり、クロスワードを解くのにも辞書で言葉を調べています。

着実に国語力が積みあがっているようで親としては「辞書引き学習やって良かったな」と嬉しく思っています。

 

辞書以外の勉強でも、ローマ字表を渡すと自分でノートにひらがなとローマ字でアイス・AISUと書いていました。

他にも、観察日記じゃないけど物事の特徴を箇条書きにしてまとめたり。例えばお父さんの特徴を書き出してイラストを描いてって感じです。本人は勉強をしているつもりではなくて、遊びの延長です。

もちろん毎日じゃないし気が向いたときになのですがとても勉強に役立つ着眼点で、紙に書くことに抵抗がなく、どんどん書いているのが良いと思います。

辞書引き学習を通して自分から勉強する姿勢を知らず知らずのうちに学んでいるのだと思います。

辞書引き学習をしようかなって迷っているなら、ぜひ取り組んでみてほしいです。

 

おすすめのクロスワードのドリルがあるので、またの機会にご紹介しますねっ!
漢字辞典も1,2年生用を使っていたので、3年生に向けて新しく購入予定です。こちらもまたご紹介します。

以上、「辞書引き学習のその後。1年経っての感想です。」でした(^^)/

 

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