小学生ライフ!毎日の勉強と習い事の話

小学生になると学校生活、勉強、習い事など気になることがいっぱい。調べたことをつらつらと発信します。

辞書引き学習が面白い。知識が少ない低学年で始めるのがおすすめ!

 

辞書引き学習をご存知ですか?

深谷圭助先生が開発した学習法で、辞書から言葉を探してペタペタとふせんを貼っていくだけ

付箋には通し番号と言葉を書いて、自分がどれくらいの言葉を学んだかわかるようにしています。ふせんは辞書引き用のふせんをアマゾンで購入しました。 やはり大きさなど使い勝手が良いみたいなので辞書引き専用がおすすめです。

ポスト・イット 辞書引き用ふせん 65x25mm 1000枚 JBF-1000

ポスト・イット 辞書引き用ふせん 65x25mm 1000枚 JBF-1000

 

 

なぜ低学年で始めるのが良いのか

小学生の低学年は知らない言葉がたくさんあります。
言葉は知らないけど知的好奇心でいっぱいなので、「どういう意味?」と疑問に思い周囲の大人に意味を教えてもらいます。

この時期に辞書引き学習に出会うと知らない言葉を知っていく喜び、付箋が増えて目に見えて言葉を習得している喜びを感じることができるのです。

  • 知らない言葉を知っていく喜び
  • 目に見えて言葉を習得している喜び

付箋を活用することで可視化し、成果を把握し達成感を感じることが出来ますね。達成感が次の学びに繋がっていきます。

やらされるのではなく、自ら学ぶ楽しさを覚えていきます。

高学年になるとそこそこ言葉を知っているので、わざわざ辞書を引こうとなりにくいですね。

 

小学館の国語辞典ドラえもん版を購入。辞書引き用付箋も一緒に買いました。

辞典に付録「漢字用ポスター」、「ことばプリント特別版」が付いていました。
ふせんは1000枚。2000枚もあったけど使い切ってから追加注文でもいいか。

 

辞書のサイドはドラえもんのイラスト入りです。

 

辞書のカバーには付箋と付録、鉛筆を収納して付箋を貼った辞書をおいています。

 

まずは付箋40枚を目標。2日目で40枚を達成しました!

 

40枚まで進んで子供は嬉しくて鼻息荒くしながら私に辞書を見せに来ました。
嬉しくて嬉しくて仕方ないという様子です。子供の喜ぶ姿が私も嬉しい♪

 

辞書引き学習を始めるおすすめの時期とタイミング

辞書引きが加速的に出来るようになるのは小学一年の秋から冬ぐらいだと思います。

なぜか?

文字を書いたり文章を読むことに慣れてからがおすすめです。

  • 文字(ひらがな・カタカナ)を書く
  • 文章を読む

大人にとってはさほど苦にならない大きさですが、文字を書くことに慣れていないと付箋に文字を書くことが難しいです。

付箋に文字が収まりきらないなど書くことでつまずくと面白くないですよね。

辞書には文字がびっしり載っています。文章も読むことに慣れていないと言葉を探すどころではありません。

読むだけでいっぱいいっぱいで苦痛になってしまいます。

 

言葉の質問が増える

新しい生活で自分のことであまり周りが見えていなかった子供が、生活にもなれ徐々に周りが見えるようになってきます。それに伴って知らない言葉にも興味が出てきて質問をしてくるようになります。

知らないことを吸収しようとして好奇心を発揮していますね。

 

文字を書くこと、読むことを習得し言葉への興味が出てくるのが、漢字の学習が始まる夏休み明けからお正月を迎える頃でしょうか。

  • 小学一年生の秋から冬

この時期に辞書引き学習を始めるのがおすすめです。

 

辞書引き学習の注意点

薄い漢字辞典や図鑑などで自分で調べる体験をする

「薄い」というのは情報量を絞っています。情報量が多いとそこから必要な情報を探し出すのは難しいです。

初めての漢字辞典は小学一年生、二年生の漢字だけが載っている辞典にすると感じも探しやすいですよね!

見つける楽しさを覚える。ここから始めましょう!

 

辞書引きを無理強いしない

言葉を一つ見つけるだけでも、かなりの集中力を要します。何万語と載っている辞書から一つの言葉を見つけるのですから初めて辞書を開く子供にはたいへんな作業ですよね。

喜んで辞書を引いているうちは良いですが、いやいややっても辛くなるだけです。楽しく辞書を引ける工夫をして、ダメな時はダメなので休むことも重要ですね。

 

ほめてほめてほめまくる

ほっとけば勝手に学習するのは最初だけです。子供は自分の成果を認めてほしい。辞書を見て「すごいね!」ってほめるだけでよいのです。子供のやる気を支えるのは親の「すごいね。頑張ってるね!」との声かけです。

 

辞書引き学習を習慣化しよう!

毎日数分でも、一週間単位でもいいから習慣化しよう!

 

まとめ

まだ知識量の少なくて言葉に興味を持つ低学年から辞書引き学習を始めるのがおすすめです。

小学館の辞書を購入しましたが、ふり仮名が振ってあり、発行年度が新しい辞書ならどれでも良いと思います。

以上、「辞書引き学習が面白い。知識が少ない低学年で始めるのがおすすめ!」でした。

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例解学習国語辞典〔第十版・ドラえもん版〕

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◆辞書引き学習を初めて一年後のお話しです。

 

キャンペーンやサービス内容などは記事作成当時のものです。変更されている可能性がありますので、詳細は公式サイトで確認してくださいね